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ASPブログ
ASPサービスは、ソフトウェアコストの革命( ソフト価格破壊 )
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| アパレルや物流の話になるのかならないのか・・・そんな広報スタッフのよもやま話です。 |

| ■ 2009.10.30 |
ネットショップのウェアハウスセール
ECならではのセールは魅力がいっぱい
ネットショップを経営する友人が
「ウェアハウスセール」を開催するというので
お手伝いに行ってきました。
「暮らしのスタイルを提案していきたい」
と、ガーデニング雑貨を始め暮らしを楽しくするグッズを、様々な工夫を凝らして販売する彼女の事です。きっと何か面白い事があるに違いない。。。
さて当日は雨の日曜日。
スタートの10時前には予約したお客様が既に並んでいました。
倉庫は表から見るに古い建物ですが、中に入ると納得、
ざっくりと手入れされた素朴な作りが、商品イメージとあいまって
何とも言えないお洒落でレトロな雰囲気が漂ってます。
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| 倉庫の一角がまるでアンテナショップ! |
まるで「自由が丘の素敵な雑貨屋」さんのようです。
確かに仕切の奥は段ボールが重なった倉庫ですが、
それもまたちょっとした演出のように見えます。
「なる程なあ。」と関心つつオープンとなりました。
日頃ガーデニングの心のある皆様、穏やかに楽しそうに
ショッピングを楽しんでいらっしゃいました。
が、ショッピングだけでは無い喜びも感じられました。
ショップオーナーである友人は人気者状態。
「商品はどちらで買い付けされるのですか?」
「これは何に使うのですか?」
「今度こういう商品が欲しいです。」 などなど・・・
様々な質問やご相談に大忙しです。
お客様は自分好みのセレクトショップを利用するにつれ、
「どんな人がやっているのだろう」
と、とても親近感を持って見ているのだと思います。
そんな「ふれあい」も楽しさのひとつですよね。
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どこに飾ろう?
大人気の小鳥のモチーフ。 |
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レイアウトの仕方やアレンジに
興味津々なお客様も。 |
また、ネットショップだけでは紹介しきれない
レイアウトやコーディネート、雰囲気の出し方など、
購入した商品の活用方法を学べる場となっています。
ショップがプロデュースする世界観に実際に触れて
更なる購買意欲も増すというものです。
結果的に未購入のお客様は無かったのでは?
売上の程は分かりませんが、きっとそれ以上に収穫が
あった事でしょう。大変興味深い一日でした。
最近では物流のアウトソースも注目を集めていますが、
もし事務所に倉庫も併せ持っているならば
このような「ウェアハウスセール」も面白いかもしれません。
在庫処分のみならず、リサーチやお客様とのコミュニケーションも
取れますし、将来の店舗イメージもつかめるかもしれません。
逆に倉庫さんがセールを開催するというのも将来的には
可能なのかもしれませんね。
ネットショップはまだまだ未知数ですから今後が楽しみです。
[協力]
バルコニースタイル http://balconystyle.com/
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| ■ 2009.10.09 |
今年最初の栗を食す
ほのぼの系テーマで失礼します。。
東京事務所に丸々とした立派な栗が届けられました。
ある方より「栗拾い」のお裾分けです。
裏山で採ってきたという自然のものとの事。
なる程、スーパーで見かけるのとは何か違いますね。
絵手紙にでもすれば味わいがあるだろう雰囲気です。
しかし社内には風流人はいなかったようで、
栗はさっそく茹でられることに。
ところがネットで調べてみると、まず一晩水につけるらしい。
そんな事を誰も知らず「へーっ」と感心しつつ翌日に。
・・・そして夕方。誰かが思い出しまして、
ミニキッチンで約40分ぐらぐらと茹でてみました。
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丸々とした立派な栗! |
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一晩水に浸して茹でてみるとこんな感じ
皆で分けて頂きました。 |
そして試食。栗を食べるのは何年ぶりでしょうか。
色々好みはあるでしょうけど、まぎれもなく栗です。
素朴な味わい、甘い匂いがします。
やはり季節のものを頂くのは良いことですね。
そろそろ梨の季節です。
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| ■ 2009.08.25 |
全体会議を行いました
年に一度の全体会議。今期の目標について語り合いました
8月4日(火)5日(水)の2日間に渡り
ロジザード株式会社の全体会議を行いました。
「年に一度は皆で一緒に考えよう」というイベントです。
東京本社に大阪支社と秋田支社、各地のSOHOスタッフが
集まり、「今期は変革の年」という社長のビジョンをベースに
各種報告や勉強会やフリーディスカッションに望みます。
社外からのゲスト報告に耳を傾け、前期の報告に反省し、
今後のロジザードのあり方に夢を馳せた2日間。
初日の夜は親睦会で大いに飲んで食べて語って盛り上がりました。
中には何の勉強か社長の呼びかけで深夜の交流スタッフも。
朝から晩まで、まるで24時間テレビ並ですね。
おつかれさまです。。。
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ショールームを使っての会議のもよう。
色々なテーマに望みました。 |
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営業部会のもよう。
それにしても男ばっかりの会社です。
少し華やかさが欲しいですね。。 |
願わくば
この経験を忘れることなく、目標に向かいたいものです。
無事11期を迎えるまで1年頑張りましょう。
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| ■ 2009.07.28 |
■夜間ショールーム 延長戦!■
熱心なネットショップさんに出会う
先日の、とあるネットショップ経営者の方との
商談のお話です。
とってもお忙しい方なので、最近人気急上昇中!?の
【ロジザード】夜間ショールーム 21:30 〜 23:00(飲み物つき)
のコースにご案内いたしましたところ、
「是非行きたい」 と即答をいただきました。
いささか怯みながらも 御客様の熱心さに
ひさしぶりに 心打たれました。
さてさて いざ 当日。
予定どおり21:30頃にご来社いただき、機能説明から運用の相談非常に突っ込んだところまでご関心いただき、
ロジザードプラスで
・出来ること、
・出来ないこと、
・導入の効果
・費用を掛けない方法 などなど
ひとしきりお話していくうちになんと!
ショールームオープン以来初の延長戦に突入!!
終了時刻は25:45をすこしまわったところ。
日付をまたいた商談になってしまいました。。。
お疲れ様でした。こんなに関心もっていただけたことに
感激しつつも体力あるなぁ、、。
と店舗さんのバイタリティに脱帽。
もっともっと頑張ります!!
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ショールムでお待ちしています!
お気軽にご相談下さい! |
>> ロジザードショールームはこちら
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2009.05.26 |
車でショールームにお越しの方に情報です
隣の敷地に新しく駐車場ができました
ロジザードの東京ショールーム/本社は、ご存じ東京タワーの
すぐそばにあります。お車でお越しのお客様が駐車場をご利用になることが多かったのですが、最近何とお隣に「パラカ芝公園第1」という駐車場が出来ました。これはとても便利です。
15分間200円で、1時間800円なので、2時間利用であれば
特に問題はありません。普通の駐車場です。
ところがこの駐車場、長時間ご利用の際には要注意なのです。
看板に大きく「最大料金1,800円」と書いてあります。
が、よく見ると駐車スペースが指定されています。
7〜9・15〜24番車室のみ 入庫から12時間最大
最大料金 1,800円
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1,800円とありますが
長時間駐車の際はお気を付け下さい。 |
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ご覧の通り、
皆さん奥のスペースに停めています。 |
これは要注意です・・・。
確認してみると、一番奥のスペースが該当するようです。
なるほど、道路そばのスペースは通常料金なので
「あ、空いてる!しかも最大1800円でラッキー」
などと、喜んで入ってしまうかもしれません。
良くできているな〜と感心してしまいます。
長時間の打ち合わせや、帰りに東京タワーでも行ってみようと
お考えの方は奥のスペースをご利用下さい。
先日早速「騙されちゃったよ〜。」と、がっかりされたお客様が
いらっしゃいました。お気の毒です。
しかし停めてしまってからではどうにもできません。
皆様車でお越しの際はどうぞお気を付け下さい。
ちなみにナイトサービス(22:00〜8:00) は最大500円です。
だからといって22時にショールーム予約が可能かどうかは・・・
ロジザードの営業スタッフにご相談してみて下さい。
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| ■ 2009.05.11 |
中国物流の眺望と情景
- 中国大好き! 金澤社長の中国出張レポート - >> 全文はこちら!
皆さん、お疲れ様です。 4月21日から25日にかけて中国の上海と武漢へ行って来ました。 ちょうどメキシコの風邪が話題になりはじめの帰国でした。成田ではサーモカメラが久しぶりに稼働していたので、またSARSか鳥かなと思ってたらなんと豚インフルエンザとのこと。日増しに話題が大きくなってます。SARSでなくてSaaSが蔓延してくれればよいのに。海外へお仕事で出かける皆さんご注意を。
さて、本題に戻りまして中国出張ですが、久しぶりに訪れました。いまだ商売にはなっていないのですが、やはり無視できない市場です。必ず物流ITのニーズが出るだろうとずっと定期でウォッチし続けてます。

世界景気が減速したってそれでも建設が止まらない上海市内
& 流通研究社の上海事務所
今回は昨年にロジザードの利用されている倉庫をご案内した森馬(Semir)http://www.semir.com/という温州が本社のアパレル企業へ訪問し中国の繊維事業者の物流事情などを伺うほか、いくつか物流拠点を訪問してITニーズのヒヤリングをする事と当社の大切なパートナーであるシノジャパンの武漢事務所を訪問しロジザードの機能説明とハンディターミナルがどの場面で使用されるのかなどをお伝えし、今後必要な機能要件などを武漢スタッフとディスカッションする事が主な渡航目的でした。
今回は流通研究社の謝さんにアテンドをお願いしシノジャパン鄭社長それと流通研究社の北京事務所の王さんと4人で行動しました。
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>> 次ページ そのもようを写真とレポートでお伝えします。 ------------------------------------------------------
= Contents =
■森馬(Semir)ってご存知でした?
■googleの元中華圏総裁と食事しました
■日本を見ていた閉塞感から開放されました
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[ 代表 金澤]
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| ■ 2009.05.11 |
六本木のカモ親子
もこもこのチビ達に癒されます。。
皆さんGWはのんびり出来ましたか?
インフルエンザを恐れず海外に行かれた方、1000円高速に
乗って遠出した方、なかなか話題の多いGWでしたね。
結局仕事だった私は、お昼に散歩がてら六本木方面へ。
ミッドタウンに隣接した檜町公園は緑も多く気持ちいいです。
大きな池を配した庭園は、小さな渓流が造りつけてあり、
水しぶきを眺めたり、ベンチに座って涼をとっていると、
ちょっと川遊び気分になれますね。穴場です。
檜町公園 http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/park/park11.php
でも・・水が新しいせいか魚もカモもいないようです。
物足りないので六本木ヒルズの毛利庭園まで出かけてみると・・
いました!しかも生まれたばかりのヒナが8羽も!
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気絶しそうなかわいさ |
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去りゆくカモ親子御一行。
蓮の花もきれいに咲いてます。 |
たくさんの人だかりが彼らを撮影しようとカメラを構える中、
そんな事はお構いなしに気持ちよさそうに泳いでました。
お母さんはちょっと心配そうにしてましたけどね。
8羽もいると大変です。雨も降ってきました。
えさ場もあるし、常時警備の方もついているようで、
六本木のアイドルは幸せな暮らしですが、
2日後に行ってみたら7羽に減っていました。厳しい。。
毛利庭園 http://www.roppongihills.com/jp/feature/018/i8cj8i0000016brm.html
と、なかなか自然豊かな六本木界隈レポートでした。
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| ■ 2009.04.13 |
ウォルマートでの物流の重要性
- 受け売りですみませんコラム 01 -
物流とか在庫管理というと、何となく地味〜なイメージを
持たれがちですよね。確かに縁の下の力持ち的ポジションで
一般的に花形職業には見られないかもしれません。
でも。実は物流ってクールな職業なんですよ。
◆アメリカの物流◆
ご存じの通り[logistics] は軍事用語に起源しますが、 アメリカは、ビジネスモデルを戦争と想定します。
物流=Logisticsとは、兵站(兵器・弾薬・食料・兵隊・資材等々を
前線に届ける)であり、これが無くては、敗戦する。
戦争を行う前に、いかに物流を行うかを
検討するのがアメリカ人です。
世界最大の売上を誇るウォルマートも、
最初に物流センターの位置を決めてから店舗を考える
という位に物流を重要視しています。
ウォルマートの社長は、必ず物流の責任者(CLO)を
経験していないとなれないという話は有名ですね。
特に、広大なアメリカで全国展開を考えるなら、
日本以上に重要なことは確かでしょう。
太平洋戦争での敗戦も、物流を考えていなかったから
日本は負けたと、よく言われることです。
(・・・とは遠藤会長の受け売りです。)
◆クールにインテリジェント物流◆
勿論、アメリカと日本では物流の距離感が全然違いますが、
国内アパレル流通で様子を見てみると、百貨店に比べてネットショップに勢いがあるのは「やっぱり物流?」と感じます。
「動かなくても欲しい物が確実にキープ出来て、欲しい時に届く。」
そりゃあ兵隊さんである女子は元気に戦う(?)というものです。
(*でも洋服屋さん巡りはやっぱりECとは別の楽しみが・・・)
そうした何百何千万というECユーザの要望に対して
細やかにスピーディーに商品を届けるとなれば、
物流に求められるのは情報技術と効率性。
残念ですが気が優しくて力持ちだけじゃ成り立ちません。
これからは知性の光るインテリジェント物流です。
何となく物流がクールに思えてきたでしょうか。
ロジザードはそんな「インテリジェント物流」をサポートします。
一緒に「カッコイイ」物流を盛り上げていきましょう!

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| ■ 2009.03.26 |
春ですね となりの教会のしだれ桜
春を感じる瞬間は皆様それぞれだと思いますが、
私の場合、事務所の隣の教会に咲く「しだれ桜」を見て
「ああ、今年も来たか。」と思います。
教会に咲いているという事もあり、とても素敵ですね。
時折道行く人が足を止めて眺めています。
私も暖かい日にベンチに座って眺めているのが好きです。
(ちゃんと仕事して下さい!)
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ソメイヨシノはまだ数輪咲き。
この教会はまたさらに隣の教会です。
教会が2つ並んでいるのです。 |
チューリップ越しのしだれ桜
というのもまた美しい。 |
ケータイで撮ったので、イマイチ美しさに欠けますが、
ちょっとだけ様子をご覧頂きました。
*ショールームにいらっしゃる方はこの桜が目印です。
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| ■ 2009.03.13 |
秋田のカモとカラスの素敵な在庫管理
秋田開発センター便り
秋田開発センターの近くには、千秋公園が有りまして、
そこにはカルガモが毎年子育てする池が有ります。
時折、池によって餌をあげるのですが、近くのカラスや鳩、
雀も寄ってきます。
先日雪の降る中で、「餌のパン」を口にした1羽のカラスが、
面白いことに、近くの土手の穴にその餌を入れ、上に木くずや枯れ葉で隠したのです。リスが餌を隠すのと全く同じ要領です。
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カラスとカモ |
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カラスが隠した様子。
ちょっとパンが見えてるけど、
まあ、ご愛敬ってことで。。 |
まさか、カラスがそんなことをするとは思いませんでした。
みなさん、こんな利口なカラスをご存知ですか?
秋田では、カラスも在庫管理がしっかりしています。
勿論、ロジザードをご利用の皆さんは、カラスに
負けるわけはありませんね。
ちなみにカモはというと・・・
がっついてましたね。それはそれで可愛いですが、
カラスのように賢く在庫管理とはいかないようですね。
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[ 会長 遠藤]
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| ■ 2009.02.12 |
顧客サポート と かにの味
先月、正月休み中に帰省した実家でみんなで食べようと、
"かに"をネットショップで買いました。。
どうせなら、と楽天さんの 老舗有名店舗さんでお買い物。
『楽天のNO1店舗で買おうよ、』と私。
奥さんが楽天でお店への注文からやり取りをしたのですが、
なにより印象に残ったのは、
美味しそうな かに の写真、、。
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*写真はフリー素材からです。
うわ。おいしそう・・・! |
も、そうですが、スタッフの方のレスポンスの速さと
対応のよさだったそう。奥さん曰く、
『売れてるネットショップさんっていうのはよくわかった。
私も楽天のネットショップで買い物するけど、
今まで買ったなかで一番親切で感じよい丁寧な対応だったよ。』
なるほど、確かにやり取りしているメールを見ると、
私も後追いで納得。
『こりゃ、ひょっとすると 味のよい、接客を受けたあとだから、
かにも美味しいのかも。』
なんて思ったりしました。
うちの会社も
『ロジザードプラスの機能がバージョンアップしてないのに
輝いて見えた。』
なんて言われるような 接客 サポートをできるように。
もっともっと頑張ります!
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2009.01.16 |
実録!客注検索 - ワールドさんの場合 -
年明けとともにバーゲンが始まりました。
「これもお客様サービス。」と、言い訳がましく参戦しています。
◆気になったジャケット◆
ショッピングモールに出かけ、ワールドさんのブランドショップで
好みのジャケットを見つけたのですが、他を見ている間に
売れてしまったようです。そうなると急に気になってしまいます。
次の日、同じブランドの別の店舗に行ってみました。
「あった!あったけど・・・色違いだ・・。」
色違いも素敵ですけど、やっぱりあの色が欲しい。。
セール中の混雑の中、おそるおそるショップスタッフの女性に
「他の店舗に他の色はありませんか?」
とお聞きしました。スタッフの方は申し訳なさそうに
「セール中はキープが出来ないんですよ。」
と言いつつ、検索をかけてくれました。そして『あった』のです!
システム上の残数の多い店舗にすぐ電話したところ、
「あと2枚あります。急いでください!」との事。
すぐに電車に飛び乗ってようやく手に入れました。嬉しい。。
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欲しかった商品を手に入れた時の
喜びと安心感は格別です! |
◆ワールドさんのシステム化◆
後日この話を社内でしたところ、
「ワールドさんは昔から業界に先駆けたシステム整備が有名。
先進的なMDの考え方を持っているからなのだろう。」
とは社長の談。なるほど。さすがワールドさんです。
◆POSぴたなら低コストで店舗管理できる◆
さて。
システム化も客注検索も、ワールドさんのように資金が無ければ
出来ないと思われたでしょうか?
いいえ、弊社のケータイ店舗管理「POSぴた」ならば、
月額1万5千円でワールドさんと同じように顧客サービスが可能。
低コストで簡単に売上や在庫の管理が出来るようになります。
ケータイ店舗管理POSぴた
http://www.logizard.jp/rbm/index.html
EC全盛の今、お客様はリアルタイムの対応に慣れています。
「すぐ分かる」「すぐ押さえる」「すぐ買える」顧客サービスは
店舗といえど必須といえるでしょう。
最近お客様とのコミュニケーションに不安があるショップさん、
ぜひPOSぴたを検討してみてください。
横浜に始まり、川崎、最後は都内でゲットしたジャケット。
ショップの皆さんに助けて頂いた事もあり、
特別な1着となりました。大事に着たいと思います。
皆さん本当にありがとうございました。
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| ■ 2009.01.15 |
箱根駅伝応援してます
何度もくどいようで申し訳ありませんが、芝公園は東京タワーの
すぐそばにロジザード本社があります。
東京タワーをちょっと下ると、篤姫でおなじみ和宮様も眠る増上寺があり、ご存じの方も多いと思いますが、この増上寺前の日比谷通りは箱根駅伝のルートになっています。
箱根ファンとしては「沿道で応援」と意気込み、1月3日の復路を
応援しに行ってまいりました。
到着予想の15分前には沿道に人が鈴なりで旗振ってます。
旅行者っぽい外国人も楽しそうに旗振ってます。
何かの祭りと勘違いしてる可能性大ですが、まあいいでしょう。
私たちはベストショットを狙うべく御成門交差点付近に。
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赤い車の前
1位東洋大 |
広報車が到着してしばらくしてから、1位の東洋大選手が
やってきましたが速い!撮影が間に合いません。
こんなスピードで10キロ20キロと走るのだとは驚きです。
2位の早稲田の到着まではだいぶ時間がありました。
東洋の完全優勝は間違いなさそうですが、沿道の皆さんが
「わせだー」「わせだー」と叫んでいます。
とにかくどこの選手でも応援したくなるのが箱根駅伝で、
この応援があるから選手も箱根を走りきるのだと感じます。
何かジャパンですねえ。
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3選手が走っています |
写真はシード権争いのあたりです。
この辺は熾烈です。表情がより厳しくなっています。
尚、この応援の旗には豪華プレゼントが当たる応募マークが
ついているのだと、後でロジスタッフから聞かされました。
その辺に捨てないようにとの配慮のようです。さすがですね。
さっそく応募してみたいと思います。
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| ■ 2008.12.25 |
不況だから、今やります!物流の見直し
先日、とあるネットショップ専用倉庫さんとの会話です。
| ロジザード営業 > |
「この金融不況 御社にとってどうですか?」 |
| 倉庫営業 > |
「いや、物流見直のチャンスだから、問い合わせはむしろ増えてるよ」 |
予想外に絶好調のご様子。
そう、ネットショップの皆さんは今まで以上に顧客の方を向かなければならない状況となっています。不況となった今「売り逃し」などあってはならない事なのです。
このタイミングはネットショップの皆さんにとって本業回帰、経費削減の機会ともいえます。本業の方は他の方にお任せして、今回は経費のお話をしたいと思います。
先述の倉庫さんのように、ローコストな物流アウトソース業者が増えてきました。が倉庫さんの価格はどうしてこうも違うのでしょうか?
物流経費は 主に 【家賃】 【人件費】 【配送料金】 という構成でなりたってますが、この条件は同じようで、ちょっとした違いや工夫があり、そこで、コストが大きくかわってきています。
【家賃は?】 ----------------------------------------
土地の相場と建物の新しさなどできまるのは、賃貸アパートやマンションと一緒ですのでイメージつきますね。 保管スペースは実はすごくコストがかかっていますので、保管場所を多少遠くにするだけで、随分コストが下がります。
本当に今の場所が必要か、なんとなくずっと続けているのであれば考えてみましょう。都心部のネットショップさんは、倉庫さんにアウトソースするほうが劇的に下がるケースが多いです。
気に入った立地条件で複数の倉庫の家賃と比較し、大きく価格差が離れていないか確認したほうがよいでしょう。離れている場合は家賃以外の何らかの価格を混ぜ込まれている可能性があります。
それと、スペースの利用の仕方はかならずチェックしてください。
現場を見学してみて、
| ● |
ちょこちょこ 空いている棚があり、もったいない。 |
| ● |
天井が高い倉庫に パレットの平置きで空間スペースが活用されていない。 |
| ● |
資材やごみ、入荷商品など雑然としていて、利用している場所がどうにもはっきりしない。 |
こんな感想をもたれたら 余計な場所代がかかっているかもしれませんね。
【人件費は?】 ----------------------------------------
ネットショップさんの出荷量は変動幅が大きいので、どうしても繁忙時期は「全員総出で出荷作業」なんてこともすくなくありません。
でも、企画ができる人、販売できる人、接客できる人が出荷の作業をするのが果たしてベストかどうか。やはりここも倉庫など外部出荷代行業者を探すべきでしょう。
その場合、コスト要素は単純に考えるとパートさんの時給ですがそれだけではありません。
作業を 1時間でどれだけこなせるか「生産性」が重要になってきます。生産性とはいろんな定義がありますが、 簡単に言うと、ピッキング作業 検品作業 ラッピング作業を1時間で 何個できるか ということです。
この生産性が他の会社と比較して、もしくは他の倉庫と比較して 高いか 低いか がポイントです。簡単に見極める方法としては
以下を参考にして下さい。
『 時間がかかっている作業がどこなのか』
ネットショップ物流は数と時間との勝負です。無駄な作業や人海戦術に頼りきっていないかどうか。もちろん人手の作業ですので人数は必要なのは言うまでもありませんがある程度の仕組み化は必要です。これがちゃんとできてるか。極端にアナログな仕事をしていないか確認してください。
「自分たちもそうだった」 とか、いう甘えではコストは下がりません。
『 業務ノウハウがあるか』
仕組み化もそうですが、同じ仕事をいっぱいこなしている倉庫さんの方が対応できる業務が多く、その業務ノウハウがある倉庫さんの方が結果的に安くなります。ネットショップの物流受託の経験を是非きいてみてください。
『 同じ拠点で複数の同じ仕事があるか』
結構ネットショップさんが嫌がるのですが、実は自社と同じ商材を扱っているサイトが複数ある現場 たとえばアパレルばかり扱っている倉庫、食品ばかり扱っている倉庫、のほうがなんでもやっている倉庫より生産性が高くなります。
・ 現場責任者が複数の仕事を見ることが出来る環境にある。
・ 1人で2人分の事務仕事ができる。
・ 3人は必要ないけど 2人じゃできない仕事も2.5人でできる。0.5人はよその仕事を掛け持ちする。
これがやれている倉庫さんは ローコスト運営が実現できてます。
【配送料金は?】----------------------------------------
大手宅配業者さんに依存するしかありませんから、とにかく交渉ですね。自社の条件とネットショップさんの仲間内で比較してみたり、倉庫さんが宅配業者とまとめて取り決めている価格も是非、検討材料としましょう。数の理論なので、ネットショップをいっぱい出荷代行している倉庫さんの方が宅配業者さんに対して交渉力があることが多いです。
お金のことばかり、お話しましたが、外部委託する場合、品質も重要です。ですが 品質については面白いことに、倉庫さんの実績である程度判断ができます。品質とコストが完全な正比例にならないのも面白いところです。これはまたの機会に。
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2008.12.25 |
ネットショップ物流倉庫を取材してきました
先日、新聞記者さんに同行して、ネットショップの
物流現場取材に何件か行って参りました。
ロジザードプラスを導入されている倉庫さんです。
12月といえば物流倉庫は当然大変な忙しさで、
なるべくジャマにならぬよう、申し訳なく思いながらも、
色々ちゃっかり拝見させて頂きました。
倉庫の仕事は、一見同じように見えるのですが、
実は細かなところにそれぞれの創意工夫が凝らしてあり、
「なるほどなあ」と感心することが多かったです。
また、本当に忙しいのに「こんにちは」「いらっしゃいませ」と
パートの皆さんが気持ちよく挨拶してくださるのを拝見し、
この不況にもこちらの倉庫さんが評価が高く盛況なのは、
生き生きと全社一丸となった取り組みが力となっていると思い、
こちらも何だか明るい気分にさせて頂きました。
やっぱり明るい挨拶はパワーの元ですね。
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さて、この取材の詳細は新聞掲載後に改めてご報告いたします。
また、現在リニューアル中(お待たせしてます・・)のHPでも
弊社の事例紹介としてご案内したいと思います。
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[ PR 吉田]
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| ■ 2008.11.21 |
ロジザードスタッフの物流現場体験レポート
「サービスはまずお客様への共感から。」
というのは昔から良く言われてきたことですね。
それはロジザードも例外ではありません。
まずは直接お客様に対応することの多いサポートチームから
「お客様の仕事を体験しよう!」という事になりました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
今回のお客様は株式会社サンエー物流様です。
アパレル商品を中心とした入荷・検品・加工・保管・出荷を基盤に、
卸物流(BtoB)からネットショップ等(BtoC)の多頻度物流まで、
様々な業態に対応し、広く専門的な3PL事業を展開されています。
当初よりロジザードプラスを活用頂き、高度な
物流ノウハウと実績をベースに「提案型営業」「攻めの経営」を
展開しているロジザードにとって頼もしいパートナー様です。
現場には1日密着でお客様の作業をお手伝いさせて頂き、
お客様がどのような状況で仕事をするかを体験・学ぶと同時に、
今後のサポートにどう活かしていくかを考える機会としました。
また、新機能を含むサービスの全てを知るサポートスタッフが、
お客様がご存じでない機能を説明して、より効率的に作業が
行えるよう現場サポート(?)するシーンもあったようです。
いずれにしても、お客様との直接コミュニケーションは、
彼らにとって貴重で大きな経験となりました。
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◆参加したスタッフのレポート◆
■ Fさん:
ピッキング現場では、品番数や商品のサイズなどを考えて柔軟に
棚管理していることを認識しました。
梱包の現場では、個人相手の通販ではこの段階が最終確認なので、いろい ろな確認点が有って緊張しました。
今後は、以下をポイントに担当業務を改善していきます。
1.Logizard-Plusの運用と操作についてより深く広く理解すること。
2.ユーザーの立場・心理をよく理解すること。
■ Oさん:
ピッキング、検品、送状添付等を行いましたが、ピッキングに
ついては棚がロケーションごとに並んでいてかつブランドごとに
区切られていれば素人でも結構簡単に見つかるなと実感しました。
ロケーションだけで在庫を分けてあると素人ではほとんど
探せませんでした。
倉庫の人たちは皆さん時間にきっちりしているが、気さくな人たちで、電話とのイメージとだいぶ違い、やっぱり電話をかけてくるときは何かトラブルで大変だと言うのも実感でき、サポー トのスピードを素早くできるように心がけたいと思いました。
■ Mさん:
・実際の現場は、電話で話をしているのとは違って時間も労力も掛 かることを実感しました。
・集荷の時間が決まっているので、どうしたら作業が止まらないかを
考えてサポートをすることが重要だと分かりました。
・作業が止まらない回避策等も視野に入れながらのサポートを
するようにします。
■ Tさん:
話をきいたところでは、「サポートに問い合わせをしてから、調査や
復旧作業に時間が掛かるときは、その状況を分かるようにしてくれると、こちらも他の現場に人をまわす等の方法を取る事ができる。」
との事でした。
状況をできるだけこまめに報告するようにしたいと思いました。
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全文ではないので分かりにくいところもありますが、
実際に現場を体験して得ることが多かったことがレポートから
分かります。これからの仕事に生かせるよう期待しています。
サポートは大変な仕事ですが成長出来る大チャンス。
がんばれサポート!
お客様にはこのような機会を頂いた事に大変感謝致します。
「ぜひうちにも来て!」という倉庫様お待ちしております。
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[ PR 吉田]
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| ■ 2008.10.29 |
楽天、翌日配達を全国化 - 日流eコマース記事より -
10月25日号の「日流eコマース」トップ記事は
楽天さんが23日から開始した「翌日配達」についてでした。
午前中に注文した商品を翌日に届けるサービスを全国規模に広げ、その対象商品も5万点を超えるというものです。
楽天さんが動くとなれば、ネットショップ業界における物流への取り組みも加速度を増し、物流の熱い冬となりそうですね。
さて、記事の中に三木谷氏の談話として面白い話が。
奥様が楽天以外から商品を購入していた事が発覚し
「なぜ楽天以外で買っているのか?」
と聞くと、
「楽天はいつ商品が届くのか分からない。」
と返答されたそうです。
『エンドユーザがなにを求めているのかを考えると、あらゆる手を打っていく必要があると思った。』
との事。もちろんご自分でも意識されていたのでしょうが、パートナーとの生活の中にヒントがあったというのはほほえましい話ですね。
ロジザードも出来る限りお客様の現場に足を運び、感覚を共にし、次のサービスのヒントを逃さないよう努力したいですね。
(08.10.25 日流eコマース記事より引用)
日流eコマース/日本流通産業新聞社
http://www.bci.co.jp/ecommerce/index.html
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[ PR 吉田]
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| ■ 2008.10.14 |
株式会社ムービング 小栗様による社内セミナー
- 9月の全体会議より -
ロジザードでは、9月10日・11日の2日間、全体会議が行われました。9期が始まり、この重要な時期をどのように課題に取り組むのか、全社員が東京本社に集まり、話し合いやセミナーを通し各人が確認し合う場となりました。
特に、普段じっくりとお話しを伺う機会も無い投資家や税理士の方々による客観的な視点に触れ、社員の表情からも、各々思うところがあったもよう。
また、株式会社ムービング 業務企画課 小栗様によるセミナー
「ムービングの今後の方針とロジザードの位置づけ」
は、具体的な事例に基づき分かりやすく、時に考えさせられ、巧みなスピーチは大変興味深い内容でした。ムービング様の今後の方向性を確認しつつも、弊社こそより良いパートナーであらねばと心を新たにする2日間でありました。
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ムービング様セミナーの様子。
奥で講義されているのが小栗様 |
株式会社ムービング社様HP
http://www.moving.co.jp/index.html
「ロジザード 社内セミナーにて講演
http://www.moving.co.jp/news/2008/0922.html
9月6日の日経MJ「生かすIT」
ムービング様ロジプラ導入事例記事
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[ PR 吉田 ]
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| ■ 2008.09.20 |
実録!出荷業務って大変だ
物流本「絵解き すぐできる商品管理・物流管理」発売にあたり、あっちこっちでプレゼント企画をしたものですから、不慣れな出荷業務に追われるはめになりました。
ご存じのように、ロジザードのショールームは物流倉庫をシュミレーションしてますが、これが本当に出荷現場になったのですから面白いですね〜。
しかも普段効率的なIT物流を提案しているにもかかわらず、申し込みがメールなら伝票も手描きという”超アナログ倉庫ですよ!?”
「何だそりゃ?」と思いながらぐりぐり伝票書きました。
腱鞘炎になりそうだ。ふう。。。
「やっぱり物流はITで効率化ですよ。」
やってみて身をもって知るロジザードプラスのありがたさ。
こうなったら本とロジTをネットで売ってロジプラ使ってみようと思います。
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[ PR 吉田 ]
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| ■ 2008.07.11 |
ロケーション管理いかがですか?
物流在庫管理といえば「ロケーション管理」ですね。
弊社の物流セミナーでも度々テーマになっています。
在庫管理や棚卸の精度、入出荷効率など庫内業務の
全てに影響するもので、どの倉庫様も改善に取り組まれて
いるのですが、上手くいかない事も多いようです。
IT化が遅れた倉庫では、保管場所は人の記憶に頼るこ
とになります。商品種やメーカ等の単位での固定ロケー
ションは保管精度向上は望めません。
ハンディーターミナルを活用したフリーロケーション管理は
特に格納効率と入出荷効率の両立ができるので、
IT改善の手法としては非常に効果的です。
尚、ハンディ無し、入出荷作業者が作業後に棚番号の
メモを取って、パソコンのキーボードから手入力するやり方は
ミスも多く効率が悪いので、結局運用が続かないのです。
何がどこにあるかを探すのはコンピュータに任せて、
スタッフの方は全体的な倉庫の改善を行うのが理想的ですね。
棚番の付け方にもポイントがあり、お話しすると長〜く
なってしまうので、ぜひ物流セミナーにお申し込み下さい。
9月に開催予定です。(宣伝です!)
さて、先日弊社物流セミナーを受けたシステム担当の方が、
自分の倉庫はどうなのか?と、チェックしてみたところ、
ちゃんと棚番が理想的に付番してありホッとしたのだそうです。
ところが!よくよく聞いてみると、棚に貼ってある番号と、
ロケーション管理番号は全く無関係で、やはり人の勘による
ピッキングが行われていたようです。
「何の番号だろう?って思ってたんです。」
と、ピッキングスタッフに言われてガッカリしたとの事。
何ともトホホな話ですね。
でも、セミナーで得たテクニックを使って、現場改善を
していくとの事、楽しみですね。
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[ PR 吉田]
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| ■ 2008.06.30 |
ネットショップの物流委託はなぜ失敗する?
今回は少しまじめなお話です。(読んで得する!)
ロジザードでは営業活動上、多くの物流企業さんとネットショップさんとの物流商談に参加させて頂くのですが、
ネットショップさんの出荷には卸や店舗への出荷、いわゆる企業間物流(BtoB) には見られない特徴があります。
それは『品番管理がされてない』ということです。
これが出荷作業や物流を外部委託する際に大問題。
そもそも楽天やYahooなど電子モールのシステムでは 品番管理が
必須になっていませんし、ネットショップさんもお客さんとの注文や会話は 「画像写真 と 商品名称」で成立しているので、
品番をつける機会もそう無かったのです。
一方、出荷作業の現場です。
社内業務であれば、商品名でのピッキング・検品作業が可能。
「ちょっと間違いはあるかもしれないけど。」
「ちょっと出荷作業は大変だけど。」
自社商品を知っていればこそ、なんとかなっていたのです。
ところが、外部に物流委託・出荷委託をするとなるとそうはいきません。倉庫さんの作業者のメインは外部のパートさんです。
ほとんどのケースで商品知識はないし、ネットショップの運営を
していた経験者がいるわけでもありません。
そんな中で 商品の名称だけで 出荷業務を行おうとすると、
■似たような商品名を出荷してしまった
■色 サイズ を間違えた
■セット商品 の数を間違えて送った
などの問題が生じてしまいます。
本当によく揉めるのですから、困ったものです。
これを防ぐにはまず、ロジザードプラス を導入する!
じゃなかった、失礼。。。
誤出荷対策に品番管理を始めることをお勧めします!
品番をつける ことに難しく考えないでください。
意味のない適当な連番でかまわないんです。
ただしポイントは押さえてくださいね。
■もれなく
■ダブリなく(色 サイズまで)
■なるべく短く
(一般に7桁ぐらいまでが人間が覚えられる長さといわれてます。)
ネットショップさんと物流企業さんで誤解が起こらない仕組みが
品番管理なんです。倉庫への指示(注文データ)や会話はなるべく品番をベースにすることです。
注文情報に品番を記載し、 商品にもシールなどで
品番をつけて管理することです。
外部へ出荷委託を検討中のネットショップ店長さん、
品番管理は今から始めて憂い無しです!すでにお困りでしたら
どうぞロジザードにご相談下さい。
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2008.05.21 |
東京タワーが目の前、今はバラ満開です。
ロジザード東京事務所(ショールーム)は芝公園にあり、
東京タワーが本当に目の前にあります。
現在はタワー脇のフェンスにきれいなバラが咲き誇り
素敵な眺めになっています。今が見所です!
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| バラ越しに東京タワーを見上げたところ |
道行く人もバラに見とれていきます。 |
ショールームにお越しになるお客様の中には、
「実は東京タワーを間近に見るのが初めてなんですよ。」
という方もいるので、しばしバルコニーからの眺めを楽しんで
いただきます。特に夕方からのライトアップされたタワーは
迫力のある美しさです。
「夏にはビールも出るといいね〜」
などとリラックスした感じでショールームをご覧頂けるので、
東京タワー君は縁の下の力持ちですね。
そんな東京タワー見学もかねて、是非ショールーム見学に
お越し下さい、お待ちしております。
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[ 広報 吉田]
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| ■ 2008.05.12 |
ロジプラ営業マン 涙の出荷作業!?
先月 ネットショップの物流現場へロジプラ(物流在庫管理ASPロジザードプラスの愛称)の導入支援に行ってきたときの話です
その日は初日ということもあり出荷量が多かったのですが、
倉庫さんの手際がよく特に大きな問題なく出荷できて一安心。
そんな時に事件は発生しました。
追加受注分のピッキングリストが10枚ほど残ってたんです!
やばい、! パートさんは帰った後、時間は19:30。トラックの集荷はとっくに過ぎているので運送会社に持込しなければなりません。
でもパートさん帰っちゃったし、これから商品をピッキングして検品するには 人手 が足りない。
私は恐る恐る 「手伝いましょう、、」 と申し出ました。
しかし・・・物流のプロを目の前にして、私はその現場では明らかに素人。初めて見る商品だし、商品はいっぱいあるし、
「大丈夫かな、、。」
そんな不安を抱えつつ、ピッキングリストをつかんで、
指示されたロケーションに行って、商品を探す。
ハンディターミナルで 出荷検品する。
で・・・・
「できる!」
「俺もできる!」
「っていうか、これ、誰でもできる!」
本来、戦力外の私が 即戦力 になったおかげ(?)
で商品を待ちわびてる御客様にも迷惑を掛けずにすみました。
それにしても、いつも営業トークで話しているのに
こんな形で ロジプラ の凄さを実感するなんて
なんだか情けない話でもありますが。
営業トークでない素直な感想を聞いてください。
『誰でも商品をすぐに探せる っていいもんですよ。』
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2008.04.09 |
お客様の喜びの声 『棚卸の誤差がゼロだったよ!!』
3月末といえば、桜の季節?別れの季節?
いえいえ、棚卸の季節ですよね。
皆さん、棚卸と聞いて通常イメージするのは、こんな光景ではないですか?
◆社員総動員で商品を数えて・・・・
◆在庫の誤差が大量に出て大慌て・・・・
◆誤差の原因追求に夜中までかかって・・・・
◆翌日はみんな疲れきってダウン・・・・
◆さらに、「何でこんなに在庫が合わないんだ!!」と怒られる(涙)
在庫管理をするにあたって最大の難関が棚卸なのかもしれません。
実は先日、この3月末に棚卸を実施されたロジザードプラスのユーザの方から、「棚卸の誤差がゼロだったよ!!」という喜びの声が届きました。
そのお客様は、アパレル通販の物流業務を受託されている物流会社様。アパレルという商材の特性上、お客様への出荷はもちろんメーカーへの返品業務なども頻繁に行われ、よく在庫の動く現場と言えます。
しかし、棚卸をしたところ在庫数5,000点て、誤差がゼロ!
作業時間もハンディーターミナルを使って3時間で終わったそうです。
商品の欠損が出なかったことももちろんですが、
原因究明に使われる無駄な人件費のことを考えても、コスト削減の効果が大きいですよね。
お褒めの言葉を頂いたので、うれしくなってついつい自慢しちゃいました。今回の棚卸でツライ思いをされた方、是非ロジザードにご連絡ください!!
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[ 営業 柿野]
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| ■ 2008.03.26 |
ネットショップには「受注管理ソフト」「物流在庫管理ソフト」 が必要
「受注管理ソフト」はネットショップ運営上ポピュラーなツールのようです。
サービスによっては在庫管理機能(ショップ上の)がある事も多く、
大変誤解されやすいのですが、入荷から出荷までトータルで管理するのが「物流在庫管理ソフト」であり、全く別のソフトウェアです。
この2つのソフトを活用することがネットショップには必要です。
以下概要をまとめてみました。
◆ 受注管理ソフト
複数のショッピングモールから来るバラバラの注文情報を取りまとめて一覧で管理し、同梱処理や入金管理、各種メール送信など“事務作業”を効率的に行うシステムです。
◆ 物流在庫管理(在庫管理&出荷業務管理)ソフト
「入荷」「保管」「出荷」「返品」「棚卸」などの商品に関する一連の現場作業を支援するソフトウェアです。なかなか馴染みのないソフトですが、商品の在庫を正確に管理し誤出荷をなくすためには非常に有効です。
「納品書を出してみたけど、商品が見当たらない(涙)」
「間違った商品を出荷してしまった(涙)」
「棚卸をしたら在庫が全然合ってない(涙)」
こんな苦い経験をしたネットショップの皆様は、是非導入を検討したいソフトです。
もちろん弊社ロジザードプラスはこの物流在庫管理ソフトです。
もし思い当たる悩みがありましたらご相談ください!
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[ 営業 柿野]
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| ■ 2008.03.02 |
ロジザード ネットショップを(猛)勉強中。
昨日 2月26日に 日流eコマース さん主催のeコマースの
講習を受講してきました。(日流eコマース http://www.bci.co.jp/ )
以下 【ロジザード】営業担当の報告です。
なにしろ久々に学校に通うということで若干緊張しながら、
『先生に指されたらどうしよう』
なんてつまらない不安をよそに大変有意義な講義を
拝聴できました。
午後1番の、 『ちょうどお腹いっぱいな危ない状態』に受講したにもかかわらず、全く眠たくならない自分に少しびっくり。 良い講義に恵まれたぁーー。
ロジザード もネットショップ出展しようかな、なんて
思ってしまいました。
授業は 『売上拡大』 と 『収益改善』 を2大テーマとして
それぞれ その分野では第一人者の先生による内容の濃いものでした。先生方ありがとうございました。
特に ロジザードプラス の期待効果となりやすい
『収益改善』
のセッションでは、物流アウトソースの話題になり、
ネットショップさんと倉庫さんの
『密な情報連携』 と『作業改善』
をしない限り コストは下がりようがない!という
『一見当たり前のようでみんなができていない』
ことを改めて痛感し、初心に立ち返る良き機会となりました。
そうですね、やっぱりコストを下げるには必要なんですね仕組みが。
ロジザードプラスも世の中の役にたっているんだな、となにやら気分の良い 1日 となりました。
帰りの電車でじっくり 復習・。少し居眠り。・・。
1駅だけ乗り過ごしました。
おしまい。
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2008.02.12 |
EC協議会の会員になりました
昨年5月に EC対応版 として大幅なバージョンアップを実施して以降、ネットショップ様からのお引き合いが 全体の70%を締めるまでになりました。本当にびっくりです。
お付き合いが深まる御客様から、「ロジザードさんEC協議会って知ってる?これだけネットショップ対応しているなら参加したほうがいいんじゃない?」というお誘いを数社様からいただき、このたびEC協議会のメンバーとなることができました!
EC協議会とは 「全国イーコマース協議会」の略称で、楽天 YAHOO などのモールにネットショップを出店している店長さんたちの集まりです。
ロジザードはその店長さんたちへ有効なサービスを提供している
『サポート会員』 という立場で参加することとなりました。
EC協議会はこちら⇒ http://www.ec-conference.com/
月1回ペースで開催される 『定例会』 や
テーマを絞った各種『勉強会』
意見交換の頻繁な『メーリングリスト』など盛りだくさんで、先日参加した定例会では ネットショップのオーナーさんや店長さんの
熱意にさらされ、思わずこちらも発熱!
本当に熱心なネットショップの店長さん オーナーの皆さん
には脱帽です。ロジザードはかげながら ネットショップ の物流を
これからも応援していきます。
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2007.12.13 |
出荷作業と事務処理どちらが忙しいですか?
「昔は現場がなかなか終わらなくて大変だったのに、最近は
事務さんの方が仕事が遅くまで大変なんです。どうしてでしょう?」
先日の物流セミナー「物流マンのためのIT活用入門セミナー」
終了後にある倉庫責任者の方が発したひと言です。
現場仕事より事務処理の負担がストレスだと感じる皆様。
それはずばり "IT導入時期のサイン" なのです。
以前は入出荷指図がシンプルなので、商品種類も少なく、出荷単位がまとまっていました。
作業は量に応じて大変な時、楽なときが有りましたが、多くてもケース数単位で出荷梱包数に大きな変化が有りません。
事務作業も同様に大きな変化がなく、個別作業も少なく、出荷指示さえ出てしまえば一定時間に終了していました。
しかし現在求められる物流は、入出荷オーダーにいろいろなオプションがあり、商品種も多く、出荷単位が細かくなっています。
特に、通販などは、多くが1,2ヶで1梱包を作り、お客様個別に
セット化や加工サービスが有ったりします。これらの個別の情報管
理が求められるので、結果事務量が多くなっています。
荷物に押しつぶされるのでなく、情報に押しつぶされるという、昨今多く聞かれる物流現場の現状です。
このような状況を改善するのに人の手ではもう限界です。
ITの導入時期を見定めるのは難しく悩みどころでしょう。
一概には言えませんが、この事務処理と現場処理のバランスが取れない状況というのが、タイミングのひとつになるかもしれません。
「まだ大丈夫だろう。」「早く入れなければ」と、思いこみの判断は結果的に大きなリスクとなる可能性も。
IT導入をぼんやりでも考えている現場責任者の方、「うちの現場はどうなのかな〜」と、気軽にご相談下さい。
まだ大丈夫なのか、そろそろなのか、ご一緒に考えましょう。
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[ 広報 吉田]
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| ■ 2007.11.12 |
EC化とテレマーケティング
在庫管理に連携するものとして通販、特にECサービスは弊社でも需要が高く、何かと注目しています。
通販と言えばテレコミュニケータのお姉さんがずらりと並び、お客様の注文を受け付けるシーンが浮かびますが、最近では通販会社も大方EC展開を行っており、電話による応対は激減しているだろうと思いきや、どうもそうではないらしい。
5日の日流eコマース紙「Talk Talk!」コーナー掲載の、(社)日本テレマーケティング協会会長菱沼氏の記事によると、確かに受け付け自体はIT化されてはいるものの、商品やサービスの説明・相談は電話による対応は以前需要があり、人間を介した電話によるアクセスは減っていないとのこと。
そういえば、EC化のタイミングでカスタマー業務を完全アウトソースする企業も多いと業界の方に聞いたこともあり、テレマ業界は伸び悩みどころかむしろは潤っているのか。
カスタマーサポートの大変さは弊社のサポートチームを見ても良く分かります。出来ることなら誰かにお願いしたいという所でしょうが、人と人との繋がり、コミュニケーションの部分がどんどん切り売りされてしまうんだなと思うと少々寂しい気もします。
ともかく、お客様の要望にダイレクトに接する大切な窓口でありますから、弊社では当分自社にて対応していく予定です。今後ともよろしくお願い致します。
オススメ!ECビジネス界の専門誌「日流eコマース」
http://www.bci.co.jp/ecommerce/index.html
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[ 広報 吉田]
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| ■ 2007.10.17 |
物流の公的資格試験に合格支援講座
◆ビジネスキャリア制度◆
厚生労働省と所管法人の中央職業能力開発協会(JAVADA)が平成5年に発足させたビジネス・キャリア制度は,事務系ビジネスパーソンを対象に「職業能力の習得支援と,職業能力の客観的な証明を行う」ことを目的とした制度です。
今年度,本制度は「ビジネス・キャリア検定試験」として全面リニューアル。物流分野で従来ユニットに細分化されていた科目が,管理職としての専門能力を証明する「ロジスティクス管理」と,現場オペレーションについての専門能力を証明する「ロジスティクス・オペレーション」の2科目へと体系的に再編。能力評価機能を大きく高めたことで、物流関係分野の注目を集めています。
従来の物流関連資格講座が団体の自主的な資格認定にとどまっていたのに対し、今回ロジスティクス管理とオペレーションに設定された3級・2級の検定試験は、既存の物流関連資格になかった「公的な専門能力資格」であることが最大の特長。
企業の人材能力判定基準として今後全国的に普及して行くことが予想されます。
このような資格制度の存在が「物流はもはや知的産業である」と認識されているのだと感じます。弊社もこのムーブメントに注目し、業界全体の活性化に向けたサポートをしてきたいと思います。
JAVADAサイト
http://www.bc.javada.or.jp/career/
◆11月にビジネス・キャリア検定合格支援塾◆
物流誌「マテリアルフロー」の流通研究社では、来年3月に予定されている「ロジスティクス管理3級」「ロジスティクス・オペレーション3級」の試験対策支援として、中央職業能力開発協会(JAVADA)認定予定講座を開催します。実務経験者を中心とした講師陣を迎え充実の講義内容となっているようです。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
流通研究社/RSS
http://www.ryuken-net.co.jp/news/kentei/
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[ 広報 吉田]
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| ■ 2007.09.26 |
クリスマス戦線異状有り
ちょっと気の早い話ですが、クリスマスの贈りものは"通販で購入"がもはや定番ではないでしょうか?
ところが出荷場はいつもの出荷の2倍、3倍の出荷量があるのでただ事ではありません。
ギフトであるため誤出荷は絶対許されないし、クリスマスが直近に迫った日には「出荷できなかった!」 なんてことが万一発生しようものなら、サイト自体の信用問題に発展しかねません。
現場の皆さんにとっては頭のイタイ問題ですね。
でも大丈夫、今なら間に合います!Logizard‐Plusのバーコード検品を導入すれば、"すばやい・正確・パートさんも簡単"が実現します。
しかも嵐のような出荷の後でも正確な在庫状況が把握できるので、備えあれば憂い無しです。
◆バーコード検品はラクラク!ハンディターミナルをどうぞ
http://www.logizard.jp/lzp/ht/index.html
◆ハンディターミナルレンタルサービス
http://www.logizard.jp/lzp/ht/rental.html
◆ハンディターミナルとロジザードプラスでハンディON!!
http://www.logizard.jp/lzp/ht/handyon.html
実は、ここひと月のお客様の8割は通販出荷のクリスマス通販対策
のお客様です。知っている方は始めているということでしょうか。
繰り返します。10月ならまだ間に合います。
準備・導入が最短1ヶ月ですので去年のような悪夢とは
さよならしましょう!
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[ 営業 亀田]
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| ■ 2007.09.11 |
物流効率化にローラースケート?
先日ニュースTVで「広い工場、ローラースケート着用で作業効率化」という海外トピックスが紹介されていました。
映像を見る限り、皆さん広い構内をスイスイ軽快に動いてらっしゃいます。しかも笑顔で楽しそうです!?
まさかネタだろうと思っていたら、ここ日本でも、その昔同じようにローラースケートで作業効率を試みた会社があったのです。
昭和24年、鐘紡の岡山・西大寺工場でのこと。
エキサイトニュースによると
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「速く美しく増産のワルツ」と謳い、工場内をより早く移動し作業効率をあげようと全員がローラースケートを履き精紡機の糸つぎをしていたのだ。食堂もトイレも行くツワモノもいたとのこと。
しかし、当時の靴は8時間はき続けるには少々重すぎ、だんだん履くのをさぼるようになって5、6年で廃止になったそうだ。もしかすると今でも岡山市の近辺には隠れローラー族のおばあちゃんがいるかもしれない。
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2004年10月29日「パリと岡山の共通点はローラースケート?」
記事より抜粋
「・・・ううむ。工場がアリなら物流倉庫もアリなのだろうか?」
などとちょっと真面目に考えてしまうのでした。
確かに物流効率化といっても、その手法はいろいろあって然るべき。ロジザードプラスとローラースケートの夢のコラボレーションもあるかもしれない。か?
しかし現在実現しようとすれば労災の問題もあるだろうし難しそう。古き良き時代の効率化がなせる技か。これは是非ドラマ化して見てみたい。大手物流会社さんスポンサーになってもらえませんか?
エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091098761315.html
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[ 広報 吉田]
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| ■ 2007.08.22 |
中国物流へのコンタクトに役立つ施設があります!
中国物流情報センターのご案内
7月も終わろうとしている暑い日の午後、久しぶりに上海から謝(シャ)さんが日本に帰ってきました。謝さんは、日中の物流友好の志に燃えるナイスガイ。半年前まで蒲ャ通研究社に勤務しており、現在は同社に関連する上海事務所内にて『中国物流情報センター』の責任者として日本と中国の物流に関する情報の橋渡しをつとめるべく精力的に活動しています。今回はこの『中国物流情報センター』のPRのための帰国です。
久々に食事をしながら中国事情を伺いましたが、刻々と変わるダイナミックさには感嘆するばかりです。
『中国物流情報センター』は、日中の物流事情を調査しレポートする他、両国の物流関連企業へ向け最新技術情報やビジネスマッチングなどの活動を行っています。
中国物流市場は毎年20%の増加率で、2010年では約55兆円の規模(5,000億ドル、中国国際貨運代理協会により)と予想されています。
年々成長を果たし有望な市場となっております。しかし企業進出にあたっては法律や言葉の問題などなにかと大変です。
中国の物流情報を得るにはうってつけかと思いますので是非活用してください。日本語もOKですのでお気軽に。
連絡はメールアドレスへ。熱くあなたを支援してもらえる事間違いなしです。
sha@ryuken-net.co.jp
謝 建国
中国物流情報センター(蒲ャ通研究社 上海事務所内)
200020 中国上海市長楽路191号錦江倶楽部 58561室
TEL.+86-21-5466-1080 FAX.+86-21-5466-1065
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[ ロジザード且謦役社長 金澤茂則 ]
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| ■ 2007.08.01 |
ネット通販掲載写真にも使えそう
画像切り抜きサービス"clippy(クリッピー)"
"洋服を購入するのもネット!"派が増えているようです。
もともと通販熱は高いお国柄、ネットに流れるのは当然でしょう。
ネット通販の場合、商品の流通が細かく早い。ページに載せては売れ、載せては売れ、在庫管理は目まぐるしいものがあります。
一方回転が早いのは通販サイト制作現場も同様です。次々と新しい商品をページ掲載する必要があります。
先日「通販物流でしたらこちらはいかがですか?」と、面白いサービスを紹介されました。画像切り抜きサービス「Clippy」(クリッピー)。
http://www.clippy.jp/
通販サイトを展開するメーカさんが、HP掲載まで自社で行っているのであればお得な情報です!
写真撮りした商品をクリッピング(切り抜き)するのは結構面倒で、アウトソースすると1点数百円〜数千円かかるものですが、この「クリッピー」は一律100円というから驚きです!
実はこのサービス、実際に切り抜き作業を行うのが、訓練の末技術をマスターした海外(アジア)の方々というからくりのようです。
洋服のタグにもHP制作クレジットにもmade in ○○ の時代・・・
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[ 広報 吉田 ]
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| ■ 2007.07.09 |
システムも“借りて使う”が常識
日経ITProの記事に「ASPユーザの急増とソフトベンダーの参入が相次いでいる」という内容のものがありました。URLを下記に紹介します。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/REVIEW/20070130/259988/?ST=review&P=1
ITは、自前の設備投資が普通と思われています。しかし、これからは
ASPやSaaSで十分に高度なIT利用が可能な時代だと感じてもらえる環境とユーザ認識が整ってきました。
また、経済産業省が6/29に発表した産構審の報告書でもASP
SaaSが前面に出ています。
http://www.meti.go.jp/press/20070629005/20070629005.html
最近は、右を見ても、左を見ても、ASP,SaaSの言葉が踊っています。当社は、長年ASPをやってきましたが、今ほどASPが時代の波と感じる年はありません。何時か来る、何時か来ると確信して、投資、投資でASPを開発してきましたが、今年は本当にASPの第二の波です。
第一次は2000年でした。これはITバブルと共に消え去ったと言わ
れますが、我々は、その時から営々とバージョンアップとユーザ拡大に努力を重ねてきました。
ここまでには、ブロードバンドのネット環境やサーバ能力向上、セキュリティ対策の向上、その他いろいろな要素があってのことですが、最大の要素は、ユーザのIT化に対する認識の変化です。
ユーザの認識が「システムも“借りて使う”」を容認するように変わってきたからASPも受け入れられるようになりました。IDCに収容されたASPサーバの方が自社で持つより安心であり、自社設置サーバの方がリスクが高いと気づいたことも大きいと思います。
昨年比、2倍、3倍のユーザ増加がこれから数年は続くと予想できます。ユーザが気づいたら変化は速いのです。
これからも、皆さんのご支援を頂きながら、アパレル業界、物流業界
にもっと喜んで頂けるASPに成長させて行きます。
ご期待下さい。 |
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[ ロジザード且謦役会長 遠藤 八郎 ]
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| ■ 2007.06.05 |
「おいしそう、おいしい、おいしかった」という食生活
会社員の皆さんは健康診断の時期ですね。最近はメタボリックなんて新たな心配事も増えて、結果を見て一喜一憂?
ところで、フィンランド症候群ってご存知ですか?
フィンランドの保健衛生局が40〜45歳の管理職を1200人対象に
A群)定期検診、栄養学的チェック、タバコ・アルコールなどの抑制
B群)目的を話さず、ただ定期的に健康調査票を記入
この15年後の結果では健康管理していないグループのほうが心臓血管系の病気、高血圧、ガン、各種の死亡、自殺のいずれも少なかった。
通説として知ってはいましたが、フィンランド症候群というれっきとした論文だったのですね。
常に健康に神経を使うということ自体がストレスになってしまう。
巷にあふれる健康情報を見聞きすると、つい自分に当てはめて 不安になってしまう。
あまり気にせず暮らした方が健康的だという考え方は実感が伴っていて納得できます。
この“フィンランド症候群”なる言葉、5月15日付フジサンケイビジネスアイの コラム「脳を鍛える〜健康のための食事?」の中で知りました。 そのコラムの中にでてきた、とても気になる言葉。
「おいしそう、おいしい、おいしかった」
暴飲暴食は論外ですが、食べたいものを食べて「あ〜おいしかった」と言える食生活を心がければ、おのずと心が健康になるような気がします。
人の体というのはうまくできているもので、高級品だけをおいしく感じるわけではなく、体が欲しているものを食べた時に「おいしかった」が湧いてきます。
のどが渇いているときは冷たい水が、疲れているときには例えばホットミルクを「おいしい」と感じるものです。
3食きちんとでなくてもいい、時々体の声に耳を傾けて「おいしかった」といえる食事を取る余裕を持ちたいですね。
カップめん片手に仕事をしているロジザードの面々・・・これ読んでくれてるかしら?私も、暴飲には注意しなければ・・・
余談ですが知人に有機野菜しか食べず、食費が月20万円という人がいます。
食費の高さにも驚かされましたが、「マックは絶対ダメ!どうしても食べたいならモスバーガーじゃなきゃ!」とか「これ、レモンの20個分のビタミンCよ!」なんて言われて、まずいお茶など飲まされた日には、ちょっとげんなりしてしまいました。
子供にも一切ジャンクフードは食べさせず、高校生の息子がとても
気の毒でした。
きっと、母親に隠れて食べるカップめんは彼にとってものすごく「おいしい」食べ物となることでしょう。
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[ 渡辺 敦子 ]
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| ■ 2007.03.29 |
芝公園増上寺の桜
東京は、昨日今日とすっかり春の陽気です。
増上寺の桜も昨年より少し早く見ごろを迎えました。
あんまり、天気がよいので、つい昼休みに散歩に行ってきました。
桜を観ながら撮影したのがこちらの写真です。
ちょうど一年前のショールームオープンイベントの頃、桜が満開だったことなど思い出しました。
芝公園の見事な桜を見物しながら、ロジザードのショールームでも見学してみるか・・・という気分になって頂ければ幸いです。
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[ 渡辺 敦子 ]
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| ■ 2007.02.23 |
どうやってタイム測ったの?〜東京マラソンとICチップ
2月18日、あいにくの雨の中、東京マラソンが行われました。
市民ランナーの奮闘振りや沿道の方々とのふれあいを見て「来年は走ってみよう!」と思った方も多いようです。私も、普段は車に占領されている都心を走る姿を見て、素直に“気持ちよさそう”と思いました。走るのは苦手ですが・・・。
さて、参加者3万人といわれたこの東京マラソン。号砲がなってから全員がスタート切るまでどのくらいの時間がかかるかご存知ですか?
なんと、15分もかかるのだそうです。スタートラインには自己申告のタイムの早い順番につけるということですが、15分の差は大きいです。いったいどのようにしてタイムを計っているのでしょうか?
ここでICチップの登場です。
ランナーの靴ひもの部分に500円硬貨大のICチップを装着して、5キロおきに取り付けられたマット状のアンテナを通過するとICチップの情報を読み取り、タイムを計測する仕組み。しかも今回の東京マラソンでは、スタートラインと各ポイント通過時間やゴール予想時間などを携帯の画面から確認できるのが特徴で、ランナーの情報が沿道の家族や友人などと共有でき、先回りも可能です。
ランナーにとっても応援する側にとってもうれしいシステムです。
※システムを提供するのはマラソン専門月刊誌『ランナーズ』を発行するランナーズ(東京都目黒区)。2003年に日本陸上競技連盟から公認システムに認められました。
ICチップをはじめ、自動認識技術は私たちが意識することなく生活の中に取り入れられていくことでしょう。
携帯とICチップで在庫管理・・・。
ロジザードも近い将来、そんなコラボができる日が来るかもしれません。
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[ 渡辺 敦子 ]
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| ■ 2007.01.26 |
最近注目のECサービス!「ドロップシッピング」
ネット上で商品の仕入れから販売までを行うものです。在庫リスク無しで手軽にECショップを始めることができます。
全くNetショップをやったことがない個人や中小企業でも商品を広くラインアップできることがドロップシッピングを利用する特徴ともいえます。自社商品だけでは商品が少なく、来店者に楽しんで頂けない場合に、関連商品をドロップシッピングから仕入れて、展示商品の幅を広げて売上げを伸ばすことも可能となります。
ドロップシッピングサービス事業者にとっては、提供できる商品が幅広いジャンルと量を持っていることが重要な点です。有名ブランドや価値の高い商品を多く提供できればそのドロップシッピングに参加するNetショップが多くなるでしょう。また、同じ商品を販売していてもショップによって売上げは大きく異なるものです。これはNETショップ運営のノウハウが多い方にとって有力な形態となるでしょう。
当社は、多くのアパレル企業様の在庫管理支援を行っておりますが、アパレル特有の季節替わり長期在庫の対策に、ドロップシッピングへの紹介サービスなどを行うこともユーザサービスの拡大になるかと考えております。この場合に必ず写真が必要となってきますが、最近は倉庫でNetショップ対応の写真撮影サービスを行っている3PL事業者も出てきております。Netショップの進化は急激でどんなサービスが出てくるか楽しみといえます。
当社のASPは物流サービスのIT化ですが、物流は仮想処理はできません。従って、地道な努力と工夫を継続して行くことが必要です。これからもLOGIZARD-PLUSはユーザのバックヤードで働くために仕事キッチリで進めて参ります。 |
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[ 遠藤八郎 ]
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| ■ 2006.11.21 |
アパレル業界発信の新語『アラサー』って知ってますか?
アパレル業界の方ならもうご存知でしょうね。
AROUND30 = 30歳前後の女性
アパレル業界が生んだ造語で、2006年秋からの婦人服新ブランドのターゲット層として位置づけたものである。2006年現在30歳前後の女性といえば、ルーズソックス、茶髪、プリクラといった流行を次々と作り上げたコギャル世代にあたる。そんなコギャルが大人になったアラサーは独自の発想でさまざまな組み合わせの着こなしをし、かつ消費サイクルも早いことから大手アパレルメーカーを中心に注目されている(日本俗語辞書より)。
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女性の年齢をクリスマスケーキに例えるなんてもはや死語。 “三十路”“大台”という多少自虐的なイメージを含んだ言葉より、 世代を表現する言葉としては定着しそうな予感です。
なんとなく自分の年齢をぼかして言えるところもいい。
多くの大人の女性たちがこう言っています。「着たい服がない」。
ファッションビルなどのヤング系の洋服は若すぎる。かと言って百貨店のミセスコーナーはおばさんっぽいし・・・。着たいと思う服があれば、多少高くても買うのに・・・。
業界ではアラサーを30歳前後と絞り込んでいるようですが、30代より上の世代にも幅広く受け入れられると思います。
今の日本人は実年齢の8掛けなんて言いますが、40だろうが50だろうが、 年齢とは関係なく、ギャルでもなくおばさんでもない“大人”の服を探しているのです。
<ひとりごと・・・・>
元祖コギャル世代が今はもう30前後なのか・・・。
プリクラもルーズソックスもピッチも流行った頃、私はすでにアラサーだった・・・。
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[ 広報 渡辺 ]
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| ■ 2006.10.16 |
TORQUALTY「Hussein Chalayan 2007春夏コレクション」
アパレル物流システム屋としてはファッションにも敏感でないと。
12日、東京プリンスパークタワーで行われたフセイン・チャラヤンの2007春夏コレクションを見てきました。
当日は、高円宮久子殿下もご列席する中、盛況この上ないショーになりました。
内容を詳しく説明できないのはわけがあります。言葉で表現できないんです。「動くんです、服が」とだけ言っておきましょう。あー多分伝わらない・・。
詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
http://www.afpbb.com/fashion/954715
フセイン・チャラヤンはキプロスのニコシア出身のデザイナー。幾何学的なデザイン感覚なんですが、なぜか「ふわっと」した感触がしっかりあって生地の使いがとても綺麗で素敵でした。ギリシャ神話で出てくるアノ服の感じといいますか民族衣装にも通ずるトルコやギリシャの伝統を深く感じさせます。
因みにフセイン・チャラヤンは代官山にお店がありますので気になる方は是非お立ち寄りを。
さて、トルコ共和国は現在イタリアなどの重要な生産基地として機能しており、「手が良い、高品質な製品を安価」にというのに加え、センスが良いというところで非常に注目されています。私はシューズが好きですね。よく出来てますし価格が魅力的です。
24日までですが「トルコ・ファッション・ウィークス」が、新宿高島屋1階で開催してますので是非その良さを実感されてください。
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[ 金澤茂則 ]
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| ■ 2006.07.05 |
とうとう入梅入りしましたね。
最近、とてもPOPなデザインのレインブーツやレインコートを見かけます。 雨具を中心としたセレクトショップも人気で、晴れの日とは違ったオシャレを 楽しむことが出来るようになりました。
一方、オフィス街ではまだまだ、ビニール傘の花が咲いています。
“どうせなくしてしまうから・・・”という理由もわからなくはないですが、大切にしたくなる傘を持ってみませんか?
今年は、骨の多い傘が人気のようです。骨が多い分、丈夫でフォルムも美しい。 皇室でも愛用されているという16本骨傘は、高級感があり和傘のような風格も感じられます。
6月の第3日曜は父の日です。お父さんに素敵な傘のプレゼントはいかがでしょう?
余談ですが、ネット通販で傘を検索すると“当選者御用達 選挙に勝てる傘”なんていうのもあるのですね。・・・奥が深いです。
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[ 広報 渡辺 ]
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| ■ 2006.06.27 |
利用率6割を超えたETC。とうとうつけちゃいました。
ハイウェイカードの利用が中止になり、しぶしぶETCを購入しました。
車載器を買って申し込めばいいというものでもなく、まずETCカードを作り、 車載器を購入し、セットアップして・・・。
カードを作るところから一か月ほどかかりました。
さあ、初めてのETC。どきどきでした。バーがあがらなかったらどうしよう・・・と思いっきり減速。後続車は迷惑だったことでしょう。
だんだん慣れて来ると、やっぱり快適ですね。料金所渋滞のストレスから開放されたこともさることながら、曜日割引や、さまざまな割引が有りお得感があります。利用率が6割を超えたとは言え、渋滞を横目に通り抜ける優越感も有ります。
しかし、車載器の値段もバカになりませんから、多少の割引があっても元を取るにはまだまだ時間がかかりそうです。。。 |
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[ 広報 渡辺 ]
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